FC2ブログ

記事一覧

奥武蔵・棒ノ折山~奥多摩・高水三山(岩茸石山)往復トレランの巻

すっかり春めいてきて天気も良さそうなので
お気に入りの棒ノ折山へ!
もちろん、谷歩きが楽しい白谷沢コース往復。
さらに今回は、ちょっと足を延ばして
人気の高水三山までの往復で楽しむことに!


IMG_0452.jpg

撮影:2019年3月24日(日)午前8時~午後1時 Canon IXY430F


コース&タイム(写真撮影や昼食休憩含む実際の時間です)
 名栗湖駐車場発7:52→白谷沢登山口7:56→(登山届記入提出)登山開始8:00→ゴルジュ鎖場8:21→林道東屋跡8:35→尾根岩茸石8:45→ゴンジリ峠9:01→棒ノ折山山頂9:09→ゴンジリ峠9:20→黒山9:32→やまびこ広場9:46→山火事を防ごうハイキングコース②看板9:57→岩茸石山まで0.7km関東ふれあいの道道標10:13→名坂峠10:21→岩茸石山着10:29→山頂発10:48→やまびこ広場11:31→黒山11:45→ゴンジリ峠12:03→尾根岩茸石12:14→林道東屋跡12:20→ゴルジュ鎖場12:31→登山口12:51→駐車場12:53
注意:昭文社エアリアマップの参考コースタイム
白谷沢登山口~棒ノ折山2:05 棒の折山~岩茸石山2:00 岩茸石山~白谷沢登山口3:30 合計7:35のコース
▼エアリアマップより
map.jpg

▼名栗湖のダムを渡り、細い道を湖に沿って進むと小さな駐車スペースがあるのでこちらに駐車してスタートします。
IMG_0445.jpg

▼朝の名栗湖の様子。
IMG_0446.jpg

▼白谷沢登山口です。この先にも駐車スペースがありますが落石に注意しましょう。
IMG_0447.jpg

▼登山届は必ず提出したいものです。
IMG_0448.jpg

▼沢から離れながら人工林の中を徐々に高度をあげていきます。林床のシダの緑がとてもきれいなところです。
IMG_0449.jpg

▼途中道標がしっかりありますので枝沢に入らないよう注意しましょう。沢では若干ルートファインディングが必要です。
周りをよく見ながら安全なコース取りをしましょう。雨天・増水時は通常のコースが無くなることがあります。
IMG_0453.jpg

▼白沢谷核心部のゴルジュ(岩が両側から切り立って壁のようになったところ)に入ります。ペンキの表示などに従い
安全な足場を探しながら進みましょう。濡れた岩は滑るので気を付けたいところです。
IMG_0456.jpg

▼ゴルジュの鎖場です。急な岩壁を高巻します。足元は階段状に整備してありますので鎖を利用しながら気を付けて通過しましょう。
IMG_0457.jpg

▼下部の鎖場の様子です。
IMG_0458.jpg

▼上部の鎖場の様子です。
IMG_0459.jpg

▼高巻した滝の上部です。頼まれても鎖を越えようとは思いませんが('◇')ゞ
IMG_0460.jpg

▼鎖場の先にも、沢沿いには大きな岩を越える箇所が出てきます。ここは左手のザイルが下がっているところがルートです。
ザイルを使わなくても登れますが、足元に注意しながら慎重に登りましょう。
IMG_0461.jpg

▼沢の上流部に出てくると、岩場は無くなり沢沿いのルートになります。
IMG_0462.jpg

▼沢から離れてしばらくすると林道に飛び出します。ここには、以前立派な東屋がありましたが現在はベンチだけです。
IMG_0464.jpg

▼ここから明るい自然林の斜面を登っていきます。先行するグループはトレラン3人組でした(おそらく蕨山まで縦走?)
IMG_0467.jpg

▼日の当たらない斜面には霜柱が解けずに残っていました。
IMG_0468.jpg

▼最近の豪雨で、白谷沢コースも斜面の崩落があちこちで起こったようです。ここも、崩落によりコースの一部が変更されていました。よく見て安全なルートを探しながら登りましょう。
IMG_0470.jpg

▼尾根の手前のトラバース地点は、広葉樹の林が美しいところです。新緑や紅葉が楽しみです。
IMG_0471.jpg

▼尾根に出たところにあるのが、巨大な岩石「岩茸石」。ベンチもあり小休止できる。
IMG_0472.jpg

▼岩茸石は、ちょうど十字路になっており、真っ直ぐ尾根を越えると大名栗林道(トウギリ林道と表記)経由で大松閣名栗温泉へ下ることができる。尾根通しに下ると、さわらびの湯の下の川又に出る。棒ノ折山(ゴンジリ峠経由)へは尾根伝いに登って行く。
IMG_0473.jpg

▼尾根通しのコースは徐々に傾斜をあげて、ゴンジリ峠手前の急傾斜地は崩れかけた丸太階段がきつい。
IMG_0474.jpg

▼丸太の階段を登りきるとゴンジリ峠につきます。ベンチと標識だけの峠。ここから頂上まではもう一息。
IMG_0476.jpg

▼明るい平らな尾根が少しあって、最後は植林地の登り。
IMG_0477.jpg

▼以前のルートは浸食されたため左側の植林地内の木の根交じりのルートをたどる。
IMG_0478.jpg

▼登り切ったところが棒ノ折山(棒ノ嶺)山頂。広い草原状の頂上で東屋やベンチが設置されています。
東側正面には奥武蔵の山々がきれいに広がっています。
IMG_0480.jpg

▼棒ノ折山山頂
IMG_0479.jpg

▼山頂から一気に下って再びゴンジリ峠です。ここから黒山経由で、高水三山方面へ尾根を行きます。
IMG_0486.jpg

▼ゴンジリ峠を下ると植林地が続きますが黒山に近づくと広葉樹の明るい林が現れます。
IMG_0487.jpg

▼黒山への道は誰もいないかと思っていましたが、さすがに棒ノ折山のコースに比べると静かですが意外にハイカーがいます。
IMG_0488.jpg

▼黒山の山頂です。小沢峠からの道が登ってきていて三差路になっています。
IMG_0489.jpg

▼黒山から岩茸石山までは、名前のついているピークがないので、どの辺りか書きにくいのですが!西の奥多摩の山の端から雪を被った富士山の頭がずうっと見えていました。
IMG_0491.jpg

▼開けて明るい広場に出ました。「やまびこ広場」と標識がありました。ここからは南側に高水三山がよく見えます。
ずいぶん遠くに見えるのでちょっとがっかりしましたが(笑)
IMG_0494.jpg

▼奥多摩方面をズームアップしてみました。左に大岳山、右に御前山かと思います。
IMG_0496.jpg

▼岩茸石山までは、本当に特徴のない小ピークの上り下りが続きますので、どの辺りにいるのかが分かりにくい。
ということで、こういう標識ができたのでしょうね。(笑)
IMG_0497.jpg

▼高水三山が近づいてきました。左が高水山、右が岩茸石山。
IMG_0495.jpg

▼途中はきれいに整備されたヒノキや杉の植林地が続きます。
IMG_0498.jpg

▼植林地の尾根道では写真のように、根が露出して走りにくい場所もあります。
IMG_0499.jpg

▼露出した巨岩の間を抜けるところもありますが、危険を感じるようなところはありません。
IMG_0500.jpg

▼間伐や枝打ちも行われ、比較的手の入った植林地が多いように思います。
IMG_0502.jpg

▼岩茸石山まで、700m!あともう一息ですが、だいぶ足に来て思うように走ることができませんでした('◇')ゞ
IMG_0504.jpg

▼小さな登り下りが続きます。
IMG_0505.jpg

▼岩茸石山手前の斜面。最後の登りですが息が切れましたぁ。
IMG_0507.jpg

▼人の声が聞こえてきたら岩茸石山です(笑)。さすがに人気の奥多摩の低山。山頂では10人以上のハイカーがいました。
IMG_0509.jpg

▼岩茸石山山頂からの展望です。正面左にどっしりとした川苔山、その奥に有間山、右の奥の方が棒ノ折山だと思います。
IMG_0511.jpg

▼親切なハイカーがシャッターを押してくれました。この日は「アシックス」でコーディネートしたtorikeraです(笑)あちこちナイキですが!(^^;
IMG_0515.jpg

▼岩茸石山山頂風景。予定では、岩茸石山から惣岳山まで行こうと思っていましたが、体がやめろと言うので止めました(^_-)-☆
IMG_0519.jpg

▼20分ほどの昼食休憩の後、いつものように体が冷えないうちに帰路につきました。やはり広葉樹の林がきれいでお気に入り。
IMG_0520.jpg

▼同じコースをピストンしていますが、帰りの方がなんとなく気持ち的には、楽でした。
IMG_0524.jpg

▼あっという間に黒山まで帰ってきました。頂上では、小沢峠方面から登ってきた年配の女性グループとお話をしました。
本当に山に登ってくる女性たちはお元気ですねぇ(^^)/
IMG_0525.jpg

▼黒山の先にある明るい広葉樹林。新緑のころにもう一度来たいなぁ。
IMG_0526.jpg

▼ゴンジリ峠です。ゴンジリ峠の手前で実はルートを外してしまいました。傾斜がキツくなるところで、トラバースルートのような、はっきりとした踏み跡があって入ってしまったのですが、だんだん細くなり尾根から離れていきました。結局、その踏み跡は峠の100m位先の山頂へ向かう尾根に最後は飛び出したのですが、若干タイムロスをすることになりました。気を付けよう!反省。
IMG_0528.jpg

▼ゴンジリ峠からの下りの丸太の階段。
IMG_0529.jpg

▼尾根の分岐点、岩茸石です。朝来た白谷沢コース(分岐を左)に入ります。
IMG_0530.jpg

▼しばらくなだらかなトラバースが続き気持ちの良いところです。
IMG_0531.jpg

▼林道との交差地点。東屋跡です。ここでも大勢のハイカーが休憩していました。
IMG_0532.jpg

▼沢の核心部、ゴルジュの鎖場を下ります。
IMG_0533.jpg

▼沢から離れて植林地に入ると、もう登山口が目の前です。
IMG_0537.jpg

▼登山口に戻ってきました。8時に出て13時に到着。約5時間の行程でした。登山口脇にある駐車スペースもいっぱい駐車していました。以前こちらの駐車場を使用したことがありますが、上部からの落石が見られたので、その後はダム寄りのスペースを使用するようにしています。
IMG_0538.jpg

▼午後の登山口。
IMG_0539.jpg

▼帰ってきたら、さすがにダム寄りの駐車スぺースも車が増えていました。
IMG_0540.jpg

▼再びコース概略(エアリアマップより)
map.jpg

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

torikera

Author:torikera
Yahoo!ブログから引越てきました(笑)
季節の野草や身近な自然の写真のご紹介、トレイルランやご近所ポタリングの記事、掘り出しモンCDアルバムなど音楽の話題、美味しい日本酒や蕎麦についてなどなど、とりとめのない記事ばかりですがよろしくお願いします。

アクセスカウンター

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム