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さいたま市ポタリングで巡る「石碑・石仏」その3の巻

さいたま市内のポタリング
(自転車でブラブラとサイクリングする事)で巡る
石碑・石仏の第3弾でござる('◇')ゞ

さいたま市内ポタリング
「石碑・石仏」その3

撮影:2019年3月 Canon IXY430F


中仙道を北上し北浦和駅前を通り、与野駅の手前南の大原陸橋脇にある立派な庚申塔
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与野から産業道路へ出て、「原山」交差点近くの「原山稲荷神社」角にある庚申塔
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産業道路「原山1」交差点のNTTビル裏にある八雲神社の彫りの深い狛犬
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八雲神社隣の墓地にある地蔵菩薩。いまでも地域の人々から愛され、大切にされているようです。
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同じく地蔵の隣に並ぶ石仏・石碑たち。右手は宝篋印塔(屋根の形が江戸後期の特徴)
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産業道路をさらに南へ、日高屋南太田窪店の駐車場のはずれに庚申塔が
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珍しい丸彫りの像は猿田彦ということだが、一面六臂(6つの腕・臂をもつ)の腕の保存が残念ながら悪い
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台座には元禄十三年の庚申供養塔となっています。
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隣には、庚申石燈籠供養塔(右)と風化が激しい馬頭観音像(左)
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産業道路をさらに南下し、武蔵野線を越えて行くと右手に龍灯山行弘寺。しかし、なんでこんな色になるのだろうか?
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行弘寺の境内に高さ2.3mの角塔が。安政年(1859年)造立の「足立百不動尊供養塔」側面に100の寺院名が刻まれる。
行弘寺の不動尊が100番目だそうだ。
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行弘寺の隣の阿弥陀堂にあった地蔵尊像。さいたま市内のあちらこちらに六地蔵尊像を見ることができる。
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さらに産業道路を南下して、「二十三夜」交差点の手前の歩道橋脇に「二十三夜供養塔」天保3年(1832年)観音講中造立があります。古くから「月待信仰」があり、今でも地名にその名を残しているようです。
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目の前が産業道路、二十三夜交差点。100mも進むと川口市に入ってしまいます。
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二十三夜から西へ、遊水池にそって入ったところに、有名な鰻屋幸楽園がありその隣の新田自治会館に小さな天天満宮が。
こちらにも、ユニークな庚申塔があります。

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祠の前に、小型の石碑が3つ並んでいます。
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こちらは、青面金剛を彫った庚申塔です。細かいところも丁寧に彫ってありますが、残念ながら台座部分が地中にあるようです。
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そして面白いのがこちらの申(猿)の彫り物。一頭ずつ丁寧に彫られていて楽しいですね。「藤原庚申」というのが不明ですが、3つセットで奉納されたようです。
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※すいません! 市内ポタリング 石碑・石仏編は、まだ続きます ('◇')ゞ
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